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あいむあらいぶ

東京の中堅Sierを退職して3ヶ月。無職または専業主夫で、ブログ書いてます。美術展と人事労務系の記事が多め。

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世の中は結局「誰が何を言うか」につきるんだよなぁと思った話。

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かるび@ブログ開始10日です。今日は仕事ネタではなく雑感を書きたいと思います。

ブログ開始して10日経過しました

プロファイルや前書きにも書いているのですが、先月9月から、「40歳になったことをきっかけとして、言いたいことをどんどんアウトプットしていかないとなぁ」と思ったので、はてなブログTwitterFacebookを一斉にゼロからスタートさせてみました。(Facebookは2012年に半年ほどやりこんだ時期があるので厳密にはリスタート)

ここまでの実績

ツイッターもブログも結構全力でやりきって書きたいこと書いたよなぁとは思いましたが、そこは新米ブロガー、ツイッタラーの悲しいところなのか、ブログのアクセスはGoogle Analyticsによると10日間で131PV(自分で踏んでるのも結構あると思う)、ツイッターはフォロワー56名(うち半分は多分BOTとか架空アカウント)とデビュー早々予想通り見事な泡沫っぷり。

 もっとも、ブログについては78%以上が1日50PV未満こんな記事もあり、

junichi-manga.com

始めたばっかりの頃はまぁこんなもんなのかなという感じもあります。

 

せっかくブログを始めたからには、目標は大きく10万PV、20万PV、さらにはブログ飯などもできればいいなぁという思いもあり、今は必死に先輩諸氏のブログやツイッターなどを研究しております。

ブログのパワーは内容以上に影響力次第

そこで気づいたことが一つ。

アクセス数の多い有名ブロガーの記事は、よく出来ていようが力が抜けていようがよくソーシャル系ボタンが押されたりブックマークされたり拡散しやすい一方で、アクセス数の少なそうなブログの記事は、すごくいい記事だなと思ってもほとんど拡散されず、人知れずネットの海の中に埋没しちゃっていると言うこと。

 要するに内容がいい悪い、ではなくて影響力があるかないか、なんですよね。つまり、ネット上もリアルと同じで、発言力のある人が何を言ったかが重要な意味を持つんだということに気づいたのです。

リアルでも「誰が何を言ったか」で物事は回る

かるびの会社は割とカリスマ系のできる社長がぐいぐい引っ張るオーナー系企業ですが、ほんと会社の中だと、とにかくこのオーナーである「社長がどう考えているか?」「社長の意向はどうなのか?」この1点を軸に物事が動いていきます。

 それは単に雇い主と被雇用者の関係に加えて、それまで蓄積してきた社員からの信頼や畏敬の念なども影響してるのだと思います。ゼロから会社を立ち上げ、誰よりも情熱を持って会社経営にあたって来た、その実績から、会社という一つの集団の中では社長の発言一つ一つが特別な重みを帯びてくるのでしょう。

そしてネットでも同じ法則が当てはまる

ネットもそれと同じで、ネット上においてはブログならアクセス数、ツイッターならフォロワー数がそのアウトプットをする発言主が読者やフォロワーから培ってきた信頼の篤さなのだなぁと。その結果、発言主の周りにいわば発言主の「ファン」としてのフォロワーやコミュニティが生まれ、例えば「今日は眠い!」とつぶやいただけでリツイートが100、200とされてしまうということですよね。

これからも頑張ります!

せっかくブログ始めたからには、もっともっとたくさんの人に読んでもらえて、たくさん感想をもらえるようにしたいと思いますし、そのためには良い記事を日々アップできるように精進しなければな、と最後は当たり前の感想になりましたが、今後ともよろしくお願いいたします。

 まずは、10日間で130PVのアクセスを頂いた方、本当にありがとうございました。

明日からも頑張ります!

 

かるび