読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あいむあらいぶ

東京の中堅Sierを退職して3ヶ月。無職または専業主夫で、ブログ書いてます。美術展と人事労務系の記事が多め。

MENU

短くて面白いエントリをどうやって書いたらいいのか悩み中

スポンサーリンク

かるび(@karub_imalive)です。

今年の9月末にブログを開設して2ヶ月半経過しました。

 たまには単なる日記みたいなノリで書いてみます。

 最近、ブログのエントリを書くのもようやく慣れてきて、毎日のネタ出しには相変わらず苦闘するものの、ネタが決まってからは割りとスイスイ筆が進むようになってきました。

 すると、それはそれで別の問題が出てきてまして。

 それは、短くて、面白いエントリが書けないってことです。

 いや、もちろんTwitterやブコメみたいに100文字とか140文字で納めろ!って言われたら、もちろん無理やり収めることはできます。ただ、ブログの場合は特に歯止めもなく、気がついたら3,000字を超えてしまうことがザラにあるんです。

 まぁ欲張りで小心者なので、性格なんだろうなと思うものの、読んでいただいている読者のことを考えると、うーんと自省することもあり。

 自分自身、人の長文エントリを読むのは大好きで、全然苦にならないんですが、やっぱりこれ読者にしてみれば、長文をダラダラ書かれたら読むのしんどいんだろうなと思います。

 毎回、妻にも出来上がったエントリの感想を聞いているのですが、感想以前に、まず「長くない?」と一言で返されることも。「いや、長さじゃなくて内容について感想聞きたいんだけど」「うん、長くてよく頭に入んなかった。はい書き直し。」みたいな。辛辣であります。

 なんでしょうね。専門的な記事を書こうとすると、背景知識がない読者にもわかりやすいように導入を工夫しようとして、前置きだけで400字とか普通に費やしてたり、詳細にわかりやすく解説しようとして、長くなってしまったり。

 もうすぐ退職予定ですが、今の会社では、結構文章力についてはみんなから頼りにされているんですよね。お客さんとか、社内向けに出す書類の清書とか任されるんで、自分結構文章いけてるのかな?なんて思った時もあったけど、ブログ書き始めてから、その薄っぺらな自信は全く崩れ去りました。

 ほんと、ブログでもなんでもそうですが、人に読ませる文章を書く作業って奥が深いですね。そんなわけで明日からも頑張ります。

かるび(923文字)

PS

明日以降、平常営業でのエントリは長文を予定してます、読みにくくてすみません(苦笑)