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あいむあらいぶ

東京の中堅Sierを退職して3ヶ月。無職または専業主夫で、ブログ書いてます。美術展と人事労務系の記事が多め。

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【雑記】一期一会って言葉が身にしみる今日この頃

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かるび(@karub_imalive)です。

最近長いエントリが多かったので反省して1,000字以内でまとめます。

ここ最近色々なブログを読んでいると、「仲間のブロガーの更新が途絶えてしまった」「読者が来てくれなくなって寂しい」とか、目にします。

自分もブログを始めてから前回で100記事となりましたが、確かにブログをスタートした当初から更新を停止してしまったブログも結構あります。

ブログ更新って、お金にもならないし、その割には日常生活に負荷をかけることもありますから、移り変わりが激しいのはよく分かります。

先ほど自分のつけていた過去のはてブを振り返っていたんですが、こういう記事をはてなブログ界隈で見るたびに、ブコメで無意識に「一期一会ですからね。一つ一つの記事や読者との出会いをもっと大事にしたいです」的なコメントをつけてました。

でも、これって、ブログだけにとどまらず、ありとあらゆる出来事に当てはまるんじゃないかなと思います。

例えば、最近僕はよく美術館の展示会に積極的に行くんですが、そこで展示されている目玉作品が「◯◯年ぶりに日本上陸」とか「日本初展示!」とか銘打たれているわけです。つまり、今回見ておかないと、次にその作品とライブで相対できるのは数十年後とか、あるいはもう死ぬまで会えないこともあるわけです。まさしく一期一会の世界。

同じことは、読書とかブログとかにもあてはまりますよね。これだけ大量の情報が氾濫し、一生かかっても読み切れない程の点数が毎日毎日出版・発表される中、手にとって出会うことのできた書籍や、偶然目にすることができたブログのエントリって、ある意味奇跡的な出会いだと思うんですよね。その時見逃したら、もう後はないのです。

もっと言うと、生きていく上で、毎日のクソつまらない会社生活での上司とのやり取りや同僚との軽口などでさえも、基本的にはその時だけのものであって、全く同じシーンの再上映はないわけです。

ということで、この「一期一会」という言葉、40歳を過ぎて、いよいよ人生も折り返しとなってきたこの時期に、日に日にリアリティを帯び、強く意識するようになってきました。

かけがえのない毎日を、あらゆる物事との関わりにおいて、もっともっと意識的に、その出会いを大切に過ごしていくようにしたい。ブログ100記事を達成して、あらためてそう強く思いました。

それではまた。

かるび