読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あいむあらいぶ

東京の中堅Sierを退職して3ヶ月。無職または専業主夫で、ブログ書いてます。美術展と人事労務系の記事が多め。

MENU

ラブライバー&アイマスP激走!オタクランナーが席巻した箱根駅伝2016

趣味
スポンサーリンク

f:id:hisatsugu79:20160106193431j:plain

かるび(@karub_imalive)です。

あっという間に年末年始休みが終わって、昨日と今日は録画してあった箱根駅伝などのビデオを消化するのに一杯一杯でした。

さて、今年も箱根駅伝は青山学院大学の圧勝V2に終わりましたね。箱根駅伝といえば、色々なサイドストーリーやこぼれ話などが毎年充実しています。

その中でも、異色だったのはこれ。

そういえば去年も「箱根のラブライバー」と言われた中央学院大学の選手(及川選手)が山登りで全国デビューしていましたね。また、「2代目山の神」として伝説となった柏原選手も、筋金入りのアニオタです。かるびも、この「箱根駅伝2016完全ガイド」はがっつり発売日に購入したのですが、今年はかつてない規模でオタクランナーが参戦していたようです。

そう、まさに今年はオタクによるオタクのための箱根駅伝だったんです(笑)そして、こんな視点があるんですよね。

う~む。深い。

さて、1月2日、1月3日と今年も無事に競技は終了。で、彼らの成績を見てみたら、かなり凄いです。区間上位を取る選手もいれば、区間賞から、MVP選手まで、フタを開けてみたら今年はアニオタ系ランナーが大活躍しました。

ということで、今日はそんな箱根で爆走したオタクランナーたちへの敬意を込めて、何人か紹介してみたいと思います。それでははじまり~。

1、中央大学 町澤大雅選手

まずは1区から。中央大学の3年生エースとして、ハイペースな中区間3位の快走を見せた町澤選手。走る前は必ずハチマキで気合をいれて試合に臨みます。これが、今回の町澤選手の勇姿。

しかし、文化放送の事前情報によると、筋金入りのアニオタであることが判明。アニメ、ゲームなんでも行けるそうですね。

次回の箱根駅伝では、是非そのサイン付きのユニフォームで全国にアピールをお願いします。今回は、1区で前半からかなり飛び出してTVに映っていたため、知名度はこれで全国区になったことでしょう。

逆にこれでやりやすくなりましたね。来年は4年生、ラブライバー&アイマスPとして来年こそ区間賞を取れるといいですね。

2、青山学院大学 下田裕太選手

厳しい青学内の中でも1,2を争う練習量で今年度の3大駅伝は2年生にして見事レギュラーを勝ち取り、この箱根では8区で区間賞の快走を見せてくれた下田裕太選手。

サングラスがかっこいいです。しかし・・・

どーん

厳しい練習の合間にトップアイマスPとして「THE IDOLM@STER」イベントをチェック、そのまま学校へと向かうこの模範的姿勢(笑)まさに文武両道です。

しかし、厳しい練習との両立は容易では無いようで、イベントはなかなか都合がつかない悩みもあるようです。こんなツイッターもちらほら。

これからも、あと2年、箱根のアイマスPとして大活躍してほしいです。下田選手のツイートはホント面白い。フォローおすすめです。

3、早稲田大学 安井雄一選手

続いて、2代目箱根のラブライバーを自負?する安井選手。早い段階から山への適性を見出されての5区抜擢で、見事区間5位の活躍を見せました。走りは真剣そのもの。

しかし!彼も熱狂的なラブライバーなのでした。当然、クリスマスはこんな感じ。えー、若干悲惨な感じです(*_*)

しかし、ここから、これを毎晩聞いて、気持ちを立て直します。

一旦は録画予約をミスった(と思われる)にも関わらず、仲間のラブライバーからμ'sの録画も手に入れ、出走前のモチベーションアップ!!

そして、元旦の誓いを立てるのでした。

最高や!去年は、(8区だから)遊行寺のラブライバーと呼ばれました。今年は、見事本命の山登り、芦ノ湖で2代目ラブライバー襲名です。しかもまだ2年生。あと2年間、思う存分暴れて欲しいと思います。本当にお疲れ様でした。

4、東洋大学 口町亮選手

口町選手は、2014年度シーズンまで3大駅伝未出場。2015年、3年生になってから、出雲駅伝、全日本学生駅伝で連続区間賞を取り、MVPに選ばれるなどものすごい覚醒をした選手です。この箱根駅伝では、6区の山下りを担当し、区間4位と堅実な走りを見せてくれました。

全日本学生駅伝で、解説者に「無類のアニメ好き」と紹介されてから、「やっぱりか」「当然だな」という反応ばかりではありました。 このツイートがうまく集約してます。

一度走りを見てもらえればわかりますが、独特なダイナミックなストライドと、どこか垢抜けないおとぼけ感、そしてアニオタなところが本当に憎めない好キャラです。 ファンも付いてるみたいなので、是非来年こそ頑張って欲しいですね。

5,青山学院大学 久保田和真選手

今大会の1区区間賞(歴代3位の好タイム)でスタートダッシュし、チームの独走優勝への基盤を作った立役者で、MVPに輝いた久保田選手。最高の有終となりました。最終年は、3代駅伝全て区間賞も立派な記録。しかもイケメンなのです。見てください。この爽やかな姿を。フォロワーも2万6千人と、まるで芸能人のようですね。

そんな久保田きゅんなのですが、なんと彼もラブライバーなのでした(笑)レース直後のTV番組での青学優勝インタビューで、「彼女がいる?YES/NO」の質問で、「NO」を挙げていた久保田選手。??マジ??いないのか?と

いや、そう思うよね。ほんと。

で、結構久保田選手のツイートは面白いのです。

寮生活では、上記の下田選手と大の仲良し。こんなのとか

こんなのとか(笑)

そして、とうとう見つけてしまいました。 ん?このTシャツは?

あああ

・・・

全国100万人の駅女達の夢がぁぁぁ~~

・・・

・・・

・・・

ということで、なんと箱根駅伝MVPにしてイケメンな無敵スペックに見えた久保田選手もまた、ラブライバーなのでした。

まとめ

実はオタク系ランナー、数年前はほんの数人だったのですが、年々増え続けているようです。今日は泣く泣く紹介デキませんでしたが、「ガールズ&パンツァー」の熱狂ファン、ガルパニストである順天堂大学の稲田選手他、まだまだ沢山います。

一部の厳しい大学は禁止されているようですが、なんと言っても面白いのは彼らのTwitterやこぼれ話なんですよね。厳しくて辛い普段の練習とは対極的な彼らの趣味バリバリのツイートやタイムラインは見ていて本当に楽しい。そして、彼女はいないしバリバリのオタクだけど、レースでは爆走する。このコントラストが本当に愉快です。リア充ではないでしょうけど、ある意味、これが現代の文武両道というやつなんだなと(笑)

今年の箱根駅伝を楽しませてくれた全てのオタク系ランナーに「お疲れ様でした」ということで、今日はこの辺で。

かるび@オタク系採用担当