あいむあらいぶ

東京の中堅Sierを退職して1年。美術展と人事労務系の記事が多め。

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【ズボラ大掃除計画】年末の大掃除を挫折せず、かつ楽にやり切る方法を考えてみた

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かるび(@karub_imalive)です。

年末の大掃除って、皆さんは毎年、年中行事としてやってますか? かるびは会社では業務として仕方なくやらされるやるものの、家では毎年掛け声倒れになることが多いです。一応計画するも、ちょっと手を付けてはやらずじまいだったりと、毎年散々です。

妻と子供と生活している以上、汚部屋とまではいかないのですが、子供ができてからはそれなりに荒れやすくなってきてます。やっぱり東京都心のウサギ小屋に無理して住んでいるので、子供のおもちゃなどを広げたら、もう足の踏み場もありません(笑)

そこで、今年こそは大掃除を成功する!と意気込んでみました。ただし、いつもと同じではきっとダメだと思うので、今年はどうやったら最後までできるだけ楽に、力を入れずにズボラにやりきれるのか、考えてみました。そんな話です。

いつもやろうと思っているのにやらずじまいになる

大掃除。毎年12月になると、年末でなんとなく仕事もザワザワ忙しくなってきたりして、雰囲気的には「おぉ新年前にしっかりやったろうか」となるんですが、そこからが大変です。

いざ、「じゃあやろうか!」とカレンダーなんかに大掃除日としてマークをつけても、当日は忘年会明けで体調悪かったり、疲れてたり。結局中途半端に手を付けたけど時間切れで年が明け、そしてあっという間に新年の出勤日になってしまい、やらずじまいになることが多々ありました。

有名な本には、1回でやり切れと書いてあるけど・・

今や海外十数カ国で翻訳もされて、世界的な大ベストセラーとなったこちらの本。買った人も多いかと思います。

こちらの本に、「片付けは思い立ったら一気にやりなさい!」的なコンセプトで力強く書かれています。うん、そのとおりだと思います。そう、その通りなんですが、、、集中して一気に物事に取り組む大事さはわかるんですが、自分の場合、やっぱり無理でした。

毎回やり出すと、途中で飽きて捨てるべきマンガとか小説とか読みだしちゃうし、そもそも一度にやらなきゃいけないっていうのが心理的な抵抗があるような・・・

じゃあどうしよう・・・ということで、考えてみたのですが、、、

ズボラゆるゆる大掃除作戦

コンセプトは、ずばり、「自分に甘く、ズボラゆるゆる大掃除作戦」です。

よくある自己啓発本で書かれている「目標達成系」の定番メソッドを適当に組み合わせて、こんな方法でゆるく楽にできないかな?と考えてみました。

0、大前提として、一気にやるのではなく、毎日少しずつこなす

一気にやるのはやっぱりモチベーションが持ちません。であれば、毎日少しずつこなしていって、大晦日までに終われば良しとしてとにかく無理せずゆるくやる、という前提で始めます。

1、大掃除でやりたいことをまずは紙に書き出してみる

自己啓発本には「紙に書くと実現する」ってありますよね。よって、まず紙に書き出します。手を付ける前に、おおまかでいいので何をやるか紙に書き出してみて、それをできるだけタスクごとに細分化します。綺麗にまとめなくても、読めればOK。

できるだけ細分化するのは、あとで細切れ時間に少しでもタスクを進めるためです。工程表とかそんなのは面倒なので、作らなくてもOK。最低限、何をしたいか自分自身で明確化できれば良しとします。

書きだしたリストは、手書きでもなんでもいいので、すぐに見れるところに保存します。家のホワイトボードに貼っておくなり、ケータイのメモに入れるなり、Evernoteに保存するなりして、まずは計画完了。

2、細切れ時間にやる

自己啓発本の定番メソッドで「細切れ時間の活用」ってありますよね。電車待ってる間に英単語を1個でも覚えよう、とか。それを大掃除に応用します。

料理中の煮物ができあがるまでの待ち時間の5分とか、風呂が沸く前の5分とか、そんな細切れ時間って突然できますよね?なんか、手が空いたな?と思ったら、最初に作ったリストのことを思い出してください。このリストをパパッとみて、その中から時間内にこなせるタスクを選んで、こなします。食器棚整理する、とか、穴の空いた靴下を捨てるとか。

3、ブログやソーシャルメディアで他人に宣言する

これまた自己啓発本の定番メソッドでしょうか?他人に敢えて宣言することで、自分のやる気を引き出す、みたいな感じのやつ。これを応用して、ブログにエントリを書くとか、Facebookで「やり切るぜ!」みたいなエントリを書きましょう。まぁぶっちゃけみんな12月は忙しいのでどうせ他人は気にもしてないでしょうが、自分自身は結構覚えてるものですよね。これで、少しは大掃除に向けてモチベーションが出るかもしれません。

4、とにかく1日5分でいいからやる

自己啓発本だと、とにかくほんの少しでもいいので毎日継続するのが大事だと書いてありますよね。これを応用して、とにかく1日5分でいいのでその日こなせればOKとします。この際ですが1日1分でもいいので、とにかく継続できればマル、とします。やった成果をカレンダーとかにチェックすれば、達成感を感じられるかもしれません。

5,達成した時のご褒美を自分で自分に用意する

これも自己啓発本の受け売りですが、「これが達成できたら○○をやってもOK」みたいな形で、目標達成した後に、自分へのご褒美を用意しておくのはどうでしょう。多少は励みになるかもしれません。かるびの場合は、そうですね、達成できたら1万円以上するワインを自分で買って、自分にプレゼントして一人で開けて乾杯でもしようかと・・・

6、越年してもOKとする

大晦日までにできなくても、リスケしてよしとします。越年しても、最後までにやれればOKですよね?理想を言えば、年末までにやっておきたいところですが、無理なときもあります。ズボラ大掃除作戦なので、できなくてもOK。年末年始の飲み食いで緩んだ腹をヘコませるために、新年の初仕事や新学期が始まる前にダイエット代わりにやればいいや。とそんな感じでゆるく構えてやってみてはどうでしょうか?

まとめと宣言

ということで、かるびの考えたズボラゆるゆる大掃除計画、いかがでしょうか?それなりに自己啓発本のメソッドを応用してパクって考えましたので、きっと効果あるはずだと思います(棒読み)今年は、これで年末までに大掃除を達成したいと思います!

みなさんも是非、自分なりの工夫をして大掃除に取り組んでみてくださいね。また、いい方法があれば是非教えていただければと思います~。

それではまた。

かるび