あいむあらいぶ

東京の中堅Sierを退職して3ヶ月。無職または専業主夫で、ブログ書いてます。美術展と人事労務系の記事が多め。

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幕末明治の最強絵師、河鍋暁斎「これぞ暁斎!世界が認めたその画力」展が超おすすめ!

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【2017年4月4日更新】
かるび(@karub_imalive)です。

2月23日から渋谷のBunkamuraで開催中の、幕末明治の天才画家、河鍋暁斎をフィーチャーした「これぞ暁斎!世界が認めたその画力」展に行ってきました。いや~、これはやばい!日本画ファンなら全員必修とも言える素晴らしい展覧会でした!

興奮覚めやらぬ中、以下、早速レビューしてみたいと思います。

1.「これぞ暁斎」展の混雑状況と所要時間目安

僕が行ってきたのは平日昼間でしたが、それなりに混み合っていました。まだ会期スタート数日でこれですから、会期後半の土日はかなりキツキツになると思います。

所要時間としては、展示点数が150点以上あり、かなりの分量を見なくてはいけないので、90分は空けておきたいところです。僕はメモを取りながら見ましたので、所要時間は125分でした。物凄いクオリティなので、最初からリピート前提で2回に分けて見てもいいかも。

2.「これぞ暁斎!世界が認めたその画力」展とは

幕末~明治期に活躍した奇想の日本画家、河鍋暁斎の画業をゴールドマン・コレクションという海外の有力コレクターの保有作品で振り返る回顧展です。昭和後期や平成に入ってから人気復活した絵師って、大抵そうなのですが、人気が出た時はすでに海外のコレクターが一大コレクションを形成しちゃっているという(笑)

この河鍋暁斎にしても、伊藤若冲におけるジョー・プライス・コレクションのように、イスラエル・ゴールドマンさんという強烈なイギリスの日本画を専門とする画商兼コレクターが、物凄い大コレクションを構築しているのです。

これまで、河鍋暁斎のゴールドマン・コレクションは過去2回日本で公開され、その都度大きな反響を呼んで来ました。1度目は2002年の太田記念美術館(原宿)での小規模公開。そして、2回目は2008年の京都国立博物館での回顧展です。

そして、今回の3度目の日本里帰りは、渋谷のBunkamuraから始まり、日本各地4箇所を巡回する予定。(こんなに展示替えもなくハードに巡回して、作品痛まないのかな・・・)

このコレクションは、現在大英博物館に全点寄託され、公開が進んでいるようですが、それでも、今回3度目のお披露目で、日本初公開になる作品が山のようにあります。それも、いわゆる素描やラフスケッチのような捨て作品ではなく、ガッツリとちゃんとした作品群ばかり。だから日本画ファンとしては、絶対に見逃せない展覧会なんです。

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3.ところで、河鍋暁斎って誰なの?

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(河鍋暁斎肖像写真/河鍋暁斎記念美術館蔵)

河鍋暁斎(かわなべきょうさい、ぎょうさいじゃないよ!1831-1899)は、幕末から明治期にかけて大活躍した日本画家の天才絵師です。知名度は結構低め。ティツィアーノを知らなかった妻に、「河鍋暁斎って知ってる?」って聞いたら、見事に「誰それ」と返ってきたものです。┐(´д`)┌ヤレヤレ

さて、彼が生きて活躍した時代は、時期的には、葛飾北斎や歌川国芳の後続世代にあたります。父の導きで、6歳の時に歌川国芳に入門し、ついで9歳から狩野派で9年間学んだ後、19歳でプロの絵師として独立するなど、早熟な天才でした。

大衆的な浮世絵・戯画を描く一方で、狩野派をベースとした伝統的な大和絵もバッチリこなすオールラウンドプレイヤーとして、幕末~明治初期では国内で人気No.1絵師として知られていました。

ジョサイア・コンドル
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(引用:Wikipediaより)

また、本展覧会でも明らかにされますが、特に鹿鳴館や三菱一号館を設計したジョサイア・コンドル(難関大学日本史の入試問題に出てきますね!)を弟子としたことで、コンドルの書いた書物「河鍋暁斎 本画と画稿」や、コンドルの暁斎コレクションを通じて、ヨーロッパでも日本画家の第一人者として有名な存在になっていきました。

しかし、そんな暁斎も、月日が流れ、伊藤若冲らと同様に、徐々に忘れ去られて、第二次大戦後には完全に埋もれてしまいました。

2015年「画鬼暁斎展」@三菱一号館美術館
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再評価が進むきっかけになったのは、河鍋暁斎の親族による地道な普及活動や、海外のコレクターによるコレクションの形成でした。2010年代に入り、毎年どこかで暁斎展が開催されるようになり徐々に知名度が上がっていきます。そして、2015年に三菱一号館美術館で開催された「画鬼・暁斎展」が決定打となり、でいよいよアートファンに幅広く「みつかった」のでした。

ところで、河鍋暁斎の作品の特徴を3つ挙げるとすると、1)変幻自在な作風、2)ユーモアに溢れた楽しい画風、3)天才的な筆使い だと思います。

特徴1:変幻自在な作風

河鍋暁斎は、19歳で独立するまでに、大衆的な浮世絵、伝統的な狩野派絵画の両方を習得し、さらに江戸琳派、鈴木其一の次女と結婚するなど、それ以外にも琳派、円山四条派、中国の山水画、西洋画など、様々な流派、画風を独学で学び、変幻自在な作風を打ち立てていきました。

今回の展覧会をざーっと見ているだけでも、「あっ、この犬は応挙だ!」とか、「これは琳派臭い!」とか、「この仏画は狩野派バリバリだよね~」「この鶏はちょっと若冲っぽい」等々、本当に様々な引き出しを持っていることに気づきます。

今回のゴールドマンコレクションからは、

・カラスをモチーフとした花鳥画
・妖怪画や幽霊画
・中国山水画
・狩野派風の仏画
・達磨絵(禅画風)
・浮世絵
・美人画
・春画
・雑誌の挿絵

など、あらゆるジャンルの絵画が出展されています。

特徴2:ユーモアに溢れた楽しい画風

真面目な絵ももちろんこなせるのですが、展覧会の大半の作品は、どこかしら絵の中にユーモアがたっぷり感じられる作品ばかり。明治期に入ってから、文明開化を冷徹な目で見つめつつ、持ち前の風刺精神もたっぷり効かせた楽しい作品を作り続けました。

国芳の下を離れた暁斎は、どうやら一旦狩野派の絵師として安定した仕事にありつこうとしたようなのですが、生来江戸っ子気質だったのか、遊びすぎて、その素行を問題とされて館林藩御用絵師、坪山洞山から破門されてしまいます。

これ以来、しばらくカツカツの状況が続くのですが、この時に浮世絵、風刺画、妖怪絵から春画、花鳥画まで、仕事を選ばずあらゆるジャンルを手掛けたことから、ジャンル横断的で自由な、ユーモアのある作品を生み出すようになったそうです。

また、生来から反骨精神溢れる人物だったようで、明治3年には、上野の不忍池で行われた書画会で明治高官の風刺画を描き、禁錮3ヶ月、鞭打ち50回の刑に処されたエピソードも残っています。(その時のエピソードも自分で絵にしちゃうという・・・)

特徴3:天才的な筆使い

これはもう目の前で作品を見ていただくしか無いのですが、どの作品も、とにかくほれぼれするような天才的な筆使いなんですよね。躍動感と繊細さが同居してるというか。

あらゆる流派の特徴をミックスして、それを自由自在に技法として取捨選択できる卓越した筆触は、すでに毛筆を日常使いしていない「非・筆ネイティブ世代」な現代人では絶対にこの境地には到達できないだろうなぁと感じました。

特に、狩野派の伝統的なモチーフを墨の濃淡、筆使いだけでいくつも描いた「枯木寒鴉図」シリーズは、そのうちの一枚が、内国勧業博覧会で当時最高評価を受けるなど、卓越した技術が感じられます。

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4.今年の暁斎展を絶対見ておくべき3つの理由

今回の暁斎展は、アートファンなら絶対に行っておくべき大事な展覧会だと思います。仕事サボっても、馳せ参じる価値があります(笑)なぜ、今年の暁斎展が素晴らしいのか、見逃してはならないのか、僕なりに感じた理由を以下、3点に絞って書いてみたいと思います。

理由1:暁斎の全ての画業を網羅している展覧会だから

河鍋暁斎は、なんだかんだ言って幕末の浮世絵師たちに比べるとまだまだその知名度が低いのが現状です。北斎や広重は広く知られていますが、暁斎となると、コアなアートファンにしか知られていません。

暁斎の作品は、大抵「浮世絵」や「妖怪画」などの展覧会では、必ずと言っていいほど数点作品は紹介されはしますが、どうしても展覧会のメインディッシュとはならず、たいてい北斎や国芳らの引き立て役で終わってしまうのですよね。

特に、日本では浮世絵師的な文脈の中で紹介されることが多く、「あー、暁斎ね。明治の浮世絵師でしょ?」ぐらいのイメージしか持っていない人が多いのではないでしょうか?(僕も含めてそうでした)

しかし、今回の展覧会の良いところは、もちろん暁斎に先行して持たれているイメージ通りの「妖怪画」や「浮世絵」だけでなく、彼の本当の凄さがわかる、沢山の肉筆画が出展されていることです。「えっ、こんなのもやってたの?」と驚きの連続です。

2015年の三菱一号館美術館での「画鬼・暁斎展」でも相当数の肉筆画が出ましたが、その時と一枚もダブっていないのも凄いです。

理由2:圧倒的な展示点数

そして、展示されている点数も、あの文化村のスペースに150点以上の展示を詰め込むなど、かなりのボリューム感があります。(しかも展示替えなし!)最初から最後まで全部暁斎の作品がズラーッと並ぶと、本当に壮観でした。

理由3:日本初出展となった作品が多数!

前述しましたが、今回が初めて日本での展覧会デビューする作品も多数ありました。これを逃すと、今後はもう図録上(か大英博物館)でしか見れなくなる作品も確実に多数あると思われます。

毎年のように河鍋暁斎をテーマとした展覧会は開催されていますが、今回の展覧会はその希少性がとりわけ高いといえます。是非、会期中に見逃さずにチェックしてみてください。

5.特に素晴らしかった作品をピックアップ

5-1.「枯木に夜鴉」<明治4-22(1871-89)年 紙本墨画>

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第2回内国勧業博覧会に出品して、最高評価を得た「枯木寒鴉図」のバリエーション。暁斎は、伝統的な狩野派の技法を用いて枯木に止まる「鴉」(からす)をモチーフにした絵を好んで量産しました。

シンプルながら、力強く、かつ繊細な見事な筆使いに惚れ惚れしました。今回の展覧会では、ゴールドマン・コレクション保有の14枚の「鴉」の絵が出展されています。

5-2.「鷹に追われる風神」<明治19(1886)年 紙本淡彩>

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(引用:http://thunder-mist.tumblr.com/post/65876865778/animus-inviolabilis-wind-god-being-chased-by-a

あの風神雷神図で強そうな姿が印象的な「風神」が鷹に追われる?!という型破りな発想と、ユーモア溢れる風神の表情がなんとも言えませんでした。

明治維新の世の中になり、世の中の価値観がぐるっと変化した有様を、伝統的な日本画のモチーフを流用して表現したと言われています。2008年の京博での展覧会でも人気となった一枚だったようですね。

5-3.「地獄太夫と一休」<明治4-22(1871-89)年 絹本着彩 金泥>

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(引用:「これぞ暁斎!世界が認めたその画力」展公式HP)

 美しい花魁も、暁斎の手にかかると怪しげな造形に早変わり(笑)着物の絵柄とか、笑っちゃうほどやりすぎです。それでいて、絵画自体はまったく手を抜かず真剣に描いているという・・・。そして、横のガイコツなどもどこかおかしみがあるし、一休に至っては、まるでガイコツの頭の上でヤク中のように踊り狂っています。 

そして、下記はその近くに展示してあった「シルクハット」をかぶって三味線を演奏するガイコツ。もうなんでもありですね・・・。

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「三味線を弾く洋装の骸骨と踊る妖怪」
明治4-22(1871-89)年 紙本淡彩
(引用:https://twitter.com/thisiskyosai

5-4.「蛙の放下師」<明治4-22(1871-89)年 紙本淡彩>

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(引用:「これぞ暁斎!世界が認めたその画力」展公式HP)

暁斎が初めて描いた動物画は、「蛙」の絵だと言われます。暁斎の妖怪画や戯画などでも圧倒的に出現頻度が高く、コミカルに描かれる「蛙」に要注目です。そういえば、若冲も「動植綵絵」の中で様々な動植物を描きましたが、カエルだけは下手くそだったような(笑)

5-5.「百鬼夜行図屏風」<明治4-22(1871-89)年 紙本着彩 金砂子>

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(引用:「これぞ暁斎!世界が認めたその画力」展公式HP)

こちらは、狩野派でも土佐派でもなく、鎌倉時代の鳥獣人物戯画へのオマージュとして制作されたと言われています。もう、どこまで引き出しが広いんだ!と唸ってしまいました。たださすがにこれを宴会の場で使うのはなかなか難しいかも。保存状態がいいのは、全く使ってないからなんだろうか?と思いながら見ていました。 

基本的には過去の様々な妖怪画からモチーフを持ってきているのですが、中には暁斎が考案したオリジナルの妖怪もちらほら混ざっているようです。

5-6.「龍頭観音」<明治19(1886)年 絹本淡彩 金泥>

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(引用:「これぞ暁斎!世界が認めたその画力」展公式HP)

この絵を見て、真っ先に頭に思い浮かんだのが、ちょうど狩野派の同期で、フェノロサと組んだ狩野芳崖の「悲母観音」。共に、空中に浮遊した神秘的な観音像という点で共通しています。晩年には再度狩野派に入門し直した暁斎は、この狩野芳崖の作品のことを知っていたんでしょうか?

狩野芳崖「悲母観音」(参考)
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(引用:Wikipediaより)

5-7.「半身達磨」<明治18(1875)年 紙本淡彩>

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(引用:「これぞ暁斎!世界が認めたその画力」展公式HP)

そして、出口近くの最終コーナーにまとめて展示されているのが、「禅画」のモチーフとして繰り返し描かれてきた「達磨図」。太い輪郭線で力強く大胆に描かれ、シンプルだけど気品溢れる一枚。

浮世絵や戯画といった大衆路線だけでなく、本気を出せばいつでもシリアスな宗教画も普通に描けてしまう多才ぶりを示している作品だと思います。

※上記作品(※狩野芳崖の作品を除く)は、イスラエル・ゴールドマン コレクション Israel Goldman Collection, London Photo:立命館大学アート・リサーチセンター

6.音声ガイドが秀逸だった!

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(引用:https://spice.eplus.jp/articles/107809/images

今回は音声ガイドが特に秀逸でした。音声ガイドは、会場で提供されていれば必ず借りることにしているのですが、ガイド内で「落語」を聞かされたのは初めてでした(笑)

というのも、今回ガイドを務めているのは、笑点の司会でもおなじみの、春風亭昇太だったからです。幽霊画の解説で、「・・・あっしも幽霊だから足はださない」・・・って作品解説そっちのけで普通に落語「へっつい幽霊」やってるんですけど!(笑)

音声ガイドボーナストラックに、「和楽器バンド」f:id:hisatsugu79:20170228123732j:plain
(引用:「これぞ暁斎!世界が認めたその画力」展公式HP)

内容も、ナレーションのお姉さんと掛け合いがあったりとか、ボーナス・トラックで和楽器バンドのテーマソングが気持ちよかったりと、従来の音声ガイドに比べると「攻めてるな!」という印象で、音声ガイド好きな自分としては大満足でありました。

もちろん、解説部分も非常にわかりやすく、キャプションとダブラないプラスアルファの解説内容が勉強になりましたので、普通に聴いてもおすすめです。

7.まとめ

幼少期に弟子入りした狩野派の師匠から、暁斎のオールマイティになんでも描きこなし、精力的に修行に打ち込む姿を見て「画鬼」とあだ名をつけられるほど、生涯を通して絵画に打ち込んだ河鍋暁斎。

今回の展覧会で里帰りしたゴールドマン・コレクションは、状態もよく、見どころ満載でした。楽しく、ユーモア溢れる暁斎を満喫できる素晴らしい展覧会です。おすすめ!

それではまた。
かるび

関連書籍・お役立ち書籍など!

別冊太陽「河鍋暁斎」

安定と信頼の「別冊太陽」シリーズ。著者には江戸絵画の考察に定評がある安村敏信氏を起用し、美麗なカラーでバラエティに富んだ暁斎の絵画と的確な論評を楽しむことができます。レビューも写真も手を抜かない別冊太陽がやっぱり最初に読む1冊としては非常にバランスが良いと思うんですよね。

もっと知りたい河鍋暁斎 ー生涯と作品

そして、安定の東京美術のこのコンパクトなムックシリーズ。こちらも、全編カラー写真でジャンル別に暁斎の作品を徹底的にレビューしています。展覧会より一歩深い考察や知識を手に入れたい人には、こちらがお勧め!

暁斎春画 ゴールドマン・コレクション

よくぞ出たなという感じ。今回の展覧会では、一部「春画」コーナーが設けられていましたが、えげつないものから笑えるものまで、同じ春画でも様々なバリエーションがあるのが印象的でした。そんなゴールドマン・コレクションから、暁斎の「春画」だけを特集しようというマニアックなファン向けの企画。この表紙の絵は、展覧会にも飾ってありましたね!

展覧会開催情報

「これぞ暁斎!世界が認めたその画力」展展は、東京展のあと、高知・京都・石川と国内3箇所を巡回予定です。版画作品を中心として若干の展示内容変更があります。

◯美術館・所在地
Bunkamuraザ・ミュージアム
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2−24−1
◯最寄り駅
JR・東急・地下鉄渋谷駅3A出口(109口)から徒歩7~8分
◯会期・開館時間・休館日
2017年2月23日~4月16日(会期中無休)
10時30分~19時00分(入場は30分前まで)

◯公式HP
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/17_kyosai/

◯Twitter
https://twitter.com/thisiskyosai
◯美術展巡回先

■高知県立美術館
2017年4月22日(土)~6月4日(日)
■美術館「えき」KYOTO
2017年6月10日(土)~7月23日(日)
■石川県立美術館
2017年7月29日(土)~8月27日(日)