あいむあらいぶ

東京の中堅Sierを退職して1年。美術展と人事労務系の記事が多め。

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書評

【小説感想】ビートたけし「アナログ」は北野映画を観ているような味わいの恋愛小説!

2017/9/12更新。小説「アナログ」の感想と評価、簡単なあらすじ紹介、考察などを書いています。

池上彰って過小評価されてない?教養を身につけるなら外せないと思う。

【2016年12月31日更新】年末年始特番に出ずっぱりの池上彰ですが、彼の何がすごいのか、その著作を紹介しながら解説しています。

【書評】箱根駅伝 ナイン・ストーリーズ ちょっと切なくてあたたまる小話が詰まってました

【2016年12月28日更新】 かるび(@karub_imalive)です。 毎年、箱根駅伝の直前期になると、テレビの特集やネットニュースなどで沢山の記事をみかけますよね。そして、各社から出場大学の戦力分析本や監督本の出版も相次いでいます。 ふふっ、今年もまた出て…

橋本崇載「棋士の一分」は内部から将棋界を痛烈批判した衝撃の問題作だった!

かるび(@karub_imalive)です。 ここ最近、アニメ「3月のライオン」や映画「聖の青春」公開、そして三浦弘行9段の「ソフト指し不正事件」と、話題に事欠かない将棋界。 そんな中、現役バリバリの上位棋士、橋本崇載八段による将棋界を痛烈に批判した衝撃の問…

中間管理職の悲哀を描く「中間管理録トネガワ」をKindleで一気読みしました。面白い!

【2016年12月13日更新】中間管理録トネガワがメチャクチャ面白い!絶対おすすめの、サラリーマンの奮闘や不条理を面白おかしく描いた傑作です!

知識ゼロでも心から楽しめる、絶対面白いおすすめの将棋マンガ15選!

【2016年11月16日更新】知識ゼロでも楽しめる、絶対に面白いおすすめの将棋マンガについて紹介しています!

書評:「兆し」をとらえる~報道プロデューサーの先読み力~

かるび(@karub_imalive)です。 ビジネスの企画やクリエイティブなプロジェクトにおいて成功するには、「世の中に半歩だけ先取りした」アイデアや着想が必要だと言われます。 10年も20年も先取りしなくてい、たった半歩だけでいいんだ、と言われますが、それ…

オリジナルであることは難しくない!-書評『ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代』

かるび(@karub_imalive)です。 どんな仕事でも、企画力やアイデアの独創性がより一層必要とされる時代になりましたよね。クリエイティブな人材はあっちこっちで引っ張りだこ。ネットで瞬時にコンテンツがコピペされ、あっという間に大量生産される昨今、「…

一発で息子がハマった!「おしりたんてい」絵本・アプリが子供に人気爆発中らしい?!

かるび(@karub_imalive)です。 僕には小学校1年生の子供が一人います。できるだけ小さい時から読書習慣をつけさせたいと思い、保育園の時から図書館で借りたり、買い与えたりして何とか本に向かわせようと腐心してきました。 いずれ小学校の友達に感化され…

Kindle Unlimitedは有料の「電子図書館」。具体的な活用法を考えてみた!

かるび(@karub_imalive)です。 2016年8月3日から、とうとうKindle Unlimitedが日本でも始まりましたね。最初の30日間は、無料お試しができる!ということなので、早速本好きの人たちを中心に、ネット上で話題になっています。 僕も読書は大好きで、とにかく…

「5分後に意外な結末」は気軽に楽しめるショートショート。おすすめ!

かるび(@karub_imalive)です。 今年から、よく落語を聞くようになりました。 落語はいいですね。江戸時代から語り継がれてきた噺だから、ハズレがありません。ストーリーの骨格や展開が本当にしっかりしていると思います。そして、落語家が一番注意を払って…

書評:「不屈の棋士」は人工知能に追い詰められ苦闘するプロ棋士達をリアルに描く傑作でした!

【2016年11月21日更新】 かるび(@karub_imalive)です。 素晴らしいドキュメンタリーでした。 2016年7月に講談社現代新書から出た新刊、大川慎太郎著「不屈の棋士」は、衝撃的なノンフィクションでした。 不屈の棋士 (講談社現代新書) posted with ヨメレバ …

書評:「無知」の技法 Not Knowing ~見落としがちだけど、誰でも今日から簡単に実践できる心がけ

『「無知」の技法 Not Knowing』について読みました。あえて「知らない」というスタンスを取り、そこから物事を初めて見る、ただそれだけのシンプルな心がけで、物事が好転していく、という論旨。科学的な裏付けもしっかり考察が取れており、非常に良い本だ…

書評 『 魂の退社-会社を辞めるということ。』 50歳、元朝日新聞記者の退職についてのストーリー

稲垣えみ子「魂の退社」。バリキャリのバブル世代女子が、50代で無職生活に入ったそのエピソードやそこに至るまでのストーリーが非常に面白く、一気に読めるノンフィクション作品でした。おすすめ。

【書評】堀江貴文「99%の会社はいらない」

99%の会社はいらない。煽りタイトルではあるが、ホリエモンが言うと強烈な訴求力がある。きっと、タイトルだけで購入するサラリーマンはかなり多いのではないだろうか。

書見台(ブックスタンド)は読書の友。劇的に読書生活がはかどるよ!

かるび(@karub_imalive)です。 最近、長いエントリが多くなっていたので、たまには短めの日記スタイルで。(なんか以前もそんな反省をしたような・・・) さて、最近自主的に会社を退職してから、1年間空いたフリーな時間で「読書」に集中的に取り組んでい…

【書評】あのね、わたしがねちゃってても、あとででいいからだっこして

かるび(@karub_imalive)です。 5月8日に発売された、はてなの人気ブログ「リンゴ日和。」の今泉ひーたむさんの処女作「あのね、わたしがねちゃってても、あとででいいからだっこして」が出版されました。今日は、個人的にいちファンとして、書評を書いてみ…

【書評】佐渡島庸平「僕らの仮説が世界をつくる」はいいぞ

かるび(@karub_imalive)です。 僕は昔割と意識高い系だった時代があって(笑)、自己啓発本は随分読んだ時期がありました。今も書店に行った際は「ビジネス本」コーナーに無意識にフラフラ立ち寄ってしまいます。 最近は自己啓発熱も冷めてきたのですが、た…

【書評】Phaさんの新著「しないことリスト」を読みました

かるび(@karub_imalive)です。 20代後半位から30代後半位まで、「意識高い系」みたいにガツガツ自己啓発とか積極的にやっていました。その反動からか、ここ数年は「スローライフ」とか「地方移住」といったキーワードに惹かれています。 ネットでもそんな本…

【書評】赤羽雄二「ゼロ秒思考」は、悩み解消や心の整理にも効果抜群でした

【2016年7月22日更新】 かるび(@karub_imalive)です。 今日は、ビジネス本の書評を書いてみたいと思います。取り上げるのは、現在売れっ子のビジネス書作家、赤羽雄二「ゼロ秒思考」。2013年末に出版されてじわじわ売れ続けているベストセラーです。先日、…

【マンガ書評】SF恋愛ファンタジー 高野苺「Orange」が完結したので感想を書くよ【少しネタバレ注意】

かるびです。 映画でもマンガでも小説でも映画でも、SFファンタジーものが大好きです。11月12日に最終巻5巻が刊行されたので、SF恋愛ファンタジー少女マンガ、高野苺「Orange」をKindleで一気読みした感想を書いてみたいと思います。申し訳ありませんが、少…

【マンガ書評】 15年遅れで高橋しん「最終兵器彼女」を一気読みした感想を書くよ

かるびです。 秋の夜長は読書・・・ですが、最近Kindleでマンガばかり読むようになりました。今日は、金曜日に全7巻一気読みした高橋しん「最終兵器彼女」のレビューを書いてみたいと思います。 http://www.sinpre.com/sinpre/archives/pict/gaidenwp.jpg ビ…